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【転職】残念なWebディレクターにならない為の3つのポイント

2020年1月25日

トレンディです!

悩み
Webディレクターを目指しているけど、活躍するには何が必要かわからない

今回はこんな悩みについて、知見や経験(ディレクション歴3年)をもとに記事を書いていきます。

解決策は

各分野の基礎知識と現場を知る

です。

本記事では、初心者向けに「残念なWebディレクターにならない為の3つのポイント」を解説していきます。

その前に具体的な仕事内容から確認してみましょう。

Webディレクターの仕事内容

Webディレクターは、未経験でもなることができる人気の職種です。

主に下記の2パターンがあります。

  • 未経験からWebディレクターへ
  • クリエイターからWebディレクターへ

具体的な仕事の内容は、主に次の3つです。

  1. メンバーのアサイン
  2. プロジェクトの進行管理と報告
  3. クライアントからの要望を反映

順に解説していきます。

メンバーのアサイン

Webサービスの開発によりますが、ウェブプログラマー、エンジニア、デザイナー、ライターなど各分野のメンバーをアサイン(役割の割り当てや任命)することが必要です。

Webサービスのプロジェクトでは、どのような職業の人が必要か判断できるスキルが求められます。

プロジェクトの進行管理と報告

物事の進行を可視化やデータ化して、管理、説明ができるスキルが求められます。

仕事には納期がありますので、ゴールに向けてメンバーを導いていく役割ですね。

クライアントからの要望

お客様であるクライアントからの要望をプロジェクトに反映するスキルが求められます。

ヒアリングと提案ができないと要望とはズレたWebサービスになってしまいます。

残念なWebディレクターにならない為の3つのポイント

残念なWebディレクターは、実在します。

しかも数多く存在しているのです。

その特徴が

浅い知識×イエスマン

であることです。

基礎知識がない為に、出来もしないことを勝手に受けてきます。

これを解決するには「基礎知識と現場」を知ることが必要です。

残念なWebディレクターの特徴として次の3つのポイントを挙げます。

  1. 技術レベルがわからない
  2. 工数がわからない
  3. 無理難題を受け入れてしまう

順に解説していきます。

技術レベルがわからない

Webディレクターに、高度な技術は必要ありませんが

何ができてどのくらいの工数が掛かるか

を判断できない人は、クリエイターからの信用を失います。

専門用語をクリエイターに毎回聞く、または専門用語をひけらかし内容がよくわかっていない「残念なWebディレクター」も多く存在します。

工数がわからない

基礎知識やスキルもないので、各分野のクリエイターが無理な納期に困っているにもかかわらず意見を聞き入れません。

その為、進行に影響を及ぼしチームワークが崩壊します。

無理難題を受け入れてしまう

「できないことすらわからない」、「メンバーに確認も取らない」ような最悪ともいえるWebディレクターも残念ながら存在します。

優秀なWebディレクターになるには

Webディレクターは、将来性もあり年収も500万以上を目指せることから人気の職業の1つです。

AIやテクノロジーが発達しても近い将来、Web系サービスの開発がなくなる可能性はきわめて低く、これからも活躍する場面は増えていくでしょう。

まとめ

Webディレクターは、会社の中間管理職や経営者に似たような職種です。

メンバーからの信頼を得たり、仕事内容を把握していなければ期待する年収は望めないでしょう。

逆に信頼があり共感できるWebディレクターであれば、独立やフリーランスとしても活躍でき年収1,000万以上を超える人もいます。

今回は以上です。

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