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【初心者】フリーランスウェブデザイナーが案件受注でやってはいけないこと3選

トレンディです!

悩み
フリーランスになったけど、営業・案件受注で気をつけないといけないことって何かある?

今回はこんな悩みについて、知見や経験(営業経験・現役フリーランス)をもとに記事を書いていきます。

結論からすると

絶対にやってはいけないことがある

です。

本記事では、初心者向けに「案件受注」のコツを解説していきます。

フリーランスの最も大事な活動

フリーランスになると最も重要なのが「営業と案件受注」です。

受注がなければ事業を維持していくことは不可能。

クライアント(発注元/お客様)と良好な関係を築いていくことがとても大事なことです。

その為には、営業スキル以前に絶対にやってはいけないことがあります。

次に紹介することを守れば、受注率やリピート率は必然的に上がってきます。

営業・案件受注で絶対にやってはいけないこと

フリーランスも仕事を得るために、営業活動は欠かせないものです。

そして仕事を受注した後に、クライアントとの関係構築も事業を拡大するために必要なこと。

それでは「絶対にやってはいけないこと」を厳選し3つ紹介します。

注意ポイント

  1. レスポンスが遅い
  2. 提案をしない
  3. 嘘をつく

順に解説してきます。

レスポンスが遅い

よく仕事はスピードが大事といわれますが、レスポンス(応答)が遅いのは信用を失くします。

遅くとも下記の意識を持つことが必要です。

簡単な流れ

  • 午前中→当日日中
  • 午後→翌日午前中
  • 深夜→翌日午前中

 

以上の例は、参考ですが内容によってはこの限りではありません。

さらに次の2つの性質があり

ポイント

  • 重要度
  • 緊急度

を判断していきましょう。

よくある悪い例が、内容に関係なくレスポンスが速い人がいます。

その場で伝えて困ることもあるので、その場合は「確認いたします」と返答するのが便利です。

相手も即レスペースだと困ることもあり急かされているように感じる人もいるので、気遣いも大切です。

「音信不通」は責任放棄になるので論外なのは言うまでもありません。

提案をしない

仕事を依頼する側は、困っていることが多いです。

それは価格、納期、質、スピード面などさまざまな理由があります。

これに対して、諦めたり断わるだけで終わってしまう人がいます。

もったいない!

もし提案力があれば

あなたの一言でその案件は、良案件に変わることがあります。

ポイント

必ず代替案を用意し提案してみましょう。

嘘をつく

最後にこれは絶対にやっていはいけないことです。

代表例として

注意ポイント

  • 出来ないことを出来る
  • 知らないことを知っている

と言うことです。

納期に間に合わないのに間に合うと伝えたり、

専門用語がわからないのに話を進めてしまうのも完全NG。

もし思い当たる節がある人は、直ぐに改めましょう。

受注安定化は信用・信頼・実績が基本

フリーランスだけでなく社会人、人間関係において「信用・信頼・実績」が基本です。

成功し長く続いている人は、この3つを繰り返して積み重ねています。

当たり前のことだけど、実行できてない人は多いものです。

特別なスキルは関係ない?

フリーランスになると会社の看板がないので、受注を得ることはとても大変です。

特別なスキルや資格、経歴も大事な要素ですが、

ポイント

依頼主から見て必要なことを解決できれば、営業も受注も上手くいきます。

特別なスキルがなくても「あの人だから安心して頼める」という状態が目指すところです。

他に大事なことを付け加えると

元気で明るいこと

です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

フリーランスウェブデザイナーは、リピート案件が収入の安定につながります。

顧客を増やせば、営業をしなくても紹介などで仕事は増えていきます。

しかし、

注意ポイント

1度でも絶対にやってはいけないことをすれば、信用回復までにかなりの時間がかかります。

また世間は狭く噂は、尾ひれをつけて勝手に伝わります。

良い噂で仕事が自動的にまわってくる仕組みをつくっていきたいですね。

以上です。

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