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未経験ウェブデザイナーでも「自分の仕事にプライド」を持ったほうが良い話。断る勇気。

どうも、トレンディです!

日々、仕事をしていると色んな依頼がありますよね?

例えば、

取引先や営業担当者からの依頼。

時にはめちゃくちゃな要望だったり要求が出てくることがあります。

そして、内容によってはあなたにとって「将来的にマイナス」になるようなことがあります。

これは勇気を持って断りましょう。

今回は

悩み
人から強くお願いされると断れない

悩みについてウェブデザイナーからの視点で解説していきます。

 

未経験や初心者は仕事の依頼を断りづらい?

まだ「仕事ができる。慣れていない。」状態だと

ついつい人から仕事の依頼が来るとなんでも受けてしまいがちです。

それは自信がないから。

とりあえず内容に関わらず仕事を引き受けてしまう。

実はこれウェブデザイナーでなくてもやっていはいけないことです。

年齢も関係なく「都合の良い人」になっている人がいます。

 

特に未経験や初心者だと「隙」があって足元を見られたりするので、

悪意のある依頼があった場合に見抜けないことが多々あります。

知識や経験がない。困っているようなことに目をつけられます。

 

そんなこと言ったって

「取引先や仕事の依頼、上司の依頼、指示は断れないでしょ?」

わかります。僕も35歳で未経験からスタートした頃は、相手、依頼する人のほうが知識も経験もあるので何でも受けていました。

 

しかし

時間が経って知識や経験が身についてくると「あれ?」と思うようなことに気づいてきたんです。

不正や倫理的な問題を含んだ依頼に注意

ウェブデザイナーとして仕事をしていると

広告案件も多くあります。

インターネット広告、SNS広告がメインですが、時には「この仕事、本当に受けても大丈夫?」といった内容もあります。

例えば、

金融系案件なら

「楽して儲ける」

健康食品なら

「たった1日で変化する」

化粧品なら

「商品を使ったら●●が治った」

みたいな表現を使ったコピーやデザインの依頼を受ける場合です。

 

言葉もデザインも自由に作っても良いかといえば答えはノーです。

理由は、健康食品であれば薬機法や景品表示法などの法律に触れてしまう可能性があるからです。

化粧品にも金融商品系にもルールがあります。

他には、「嘘」だったり。

このルールを知らないで依頼を受けてしまうと制作したあなたにも責任が発生します。

最悪の場合、お金や人脈、信用を失うことになるかもしれません。

でも知らないことがあった場合は、断れずに防げないこともあるよね?

と思った人もいると思います。

「自分の仕事にプライド」を持ち予防する

プロ意識や自分の仕事や職業にプライドを持っている人は、

依頼を受けるときの「境界線」

を持っています。

ここまではOKだけど、これ以上はNGだよ。

といった線引きです。

どんなに高額案件を提示されても断る人もいます。

 

でも初心者は、境界線となる判断基準がわからない。

そうなると自分にとってプラスになるかマイナスになるかで考えていくしかないです。

 

金額面だったら「目先の利益はあるけど、将来的に良くないかも」と感じたら、

まず調べたり人に聞いたりしてみましょう。

調べてみて、境界線ギリギリのグレーゾーンを超えてブラックだったらそれは断るべきです。

今はグレーゾーンでも近い将来危ないなと思ったら身を引きましょう。

「安くてリスクが高い」のはもう最悪です。

ポイント

未経験だと仕事欲しさや評価の為に、何でも受けてしまう人もいるかと思います。

でも調べたり、聞いたりすることはできます。

たとえクライアントや上司からの依頼だとしても断るときは断る勇気が大切です。

まとめ

目先の利益や会社や人に対して良く見られたい、評価されたいという思いから

リスクある依頼を受け続け、結果的に信用や利益を失ってしまった人というのは、

実際に僕の周りでもいました。

逆に

時には断ることを続けている人は、信用も上がり責任ある仕事も任され、将来的な利益につながる仕事も受けています。

フリーランスや副業の人は、クラウドソージングやSNSの唐突な怪しいDMは、悪意のある案件が散見されるので注意していきましょう。

今回は以上です。

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