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GAFAの過去最高益から見えるウェブデザイナーの未来

どうも、トレンディです。

GAFA(ガーファ)の2020年10月~12月の決算が過去最高益。というニュースをご覧になった方も多くいるかと思います。

コロナ不況と叫ばれる中で、皮肉なことに業績を伸ばしている会社が存在してる。

なんだか複雑な心境になりますね。

辛いことや苦しいことも多い世の中ですが、明るいことに目を向けてみるのも大事だと感じています。

 

今回は、このことについて現役ウェブデザイナーの視点からみた将来性や恩恵を考えてみました。

GAFAの過去最高益で何がわかるの?

新型コロナウィルスが世界経済に影響を与えてる中で「過去最高益」。

どれもアメリカのIT企業で「Google、Apple、Facebook、Amazon」の4社合計で、前年同月比を43%も上回る624億2300万ドル(大体6兆6千億円)。

なんだか物凄い数字ですよね?

「広告費増加」「オンライン授業の普及」「巣ごもり消費」などが主な要因となっているようです。

ただこうした業績が好調な例って日本でも起きています。

国内の企業も業績は伸ばしている

日本のIT企業すべてが業績を伸ばしている訳ではありませんが、

例えば

「通販」

「インターネット広告」

「ウェブマーケティング」

「ゲーム」

「動画」

「アプリ」

「情報メディア」

「ウェブサービス」

に関係した企業は全体的に業績を伸ばしています。

あのSonyも「PS5」や「鬼滅の刃」のヒットで業績は好調です。

楽天も通販は好調です。

どれも「巣ごもり」が関係しているので、コロナで困ってる会社が多い中、皮肉なことに好調なわけです。

ウェブデザイナーの未来と何が関係あるの?

ウェブデザイナーとしてこのニュースを読んで思ったことは、前述した

「関係のある業界」の案件、お仕事をもらうようにすれば

仕事も増えて売上も上がるということです。

例えば、

「通販業界」だったらAmazonのサムネイルやランディングページの制作、広告運用代行などの仕事は見つかります。

「インターネット広告」だったらバナーやランディングページ、ライティングの仕事もあります。

今までも必要とされてきた案件は沢山ありますが、さらに仕事が増えた。と実体験から感じるわけです。

 

だから今、またはこれからウェブデザイン、マーケティング、広告運用、プログラミング、副業の知識などを学んでいる方も

世の中に仕事が増えているのですから前向きに取り組んでいけると考えています。

求人市場を見ても正社員募集の広告は豊富にありますし、実際に業界内でも人が欲しいといった要望は出ています。

この傾向はしばらく続くと考えています。

目指すなら良い時期?

転職を考えている人、自分の力で稼いでいきたい人、少しでも収入を増やしたい。

いろんな考えの方がいるかと思いますが、家に居ることが増えた今の時期に

人と差をつけて学んだり専門性のあるスキルを身に付けたりすることは大事なことだと思います。

僕も新しいことを吸収するには良いタイミングだと捉えて学び続けています。現状に満足したら終わりなので。

 

学びながら行動。

武器を身に付ければ転職や案件受注のハードルも下がるので、効率的な勉強で自分をアップデートして乗り越えていきたいですね。

今回は以上です。

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