Freelance Work

【フリーランス】給料が115%増えても会社を辞めた話

2020年1月21日

トレンディです!

悩み
独立はしたいけど、今の収入を手放すとなると迷ってしまう

今回はこんな悩みについて、知見や経験をもとに記事を書いていきます。

結論からすると

優先順位を決めよう

です。

昇格して給料が115%増でも会社を辞められた理由

役職も上がり給料が上がったらもうちょっと会社にいようと考える人は多いと思います。

でも僕は違った。

合コンや婚活で女性陣の反応を見ると毎回、高収入の経営者や役員は有利だ。

とある合コンで

「結婚するんだったら年収800万は最低条件でしょー」

と発言する女性。

美人かそうでないかは別として僕はこの一言で傷つき凍り付いた。

またとある女性からは

どんなタイプが好きか聞くと

「男らしい人」

この「男らしい人」は、掘り下げて聞いてみると経済力を意味する。

震えが止まらなかった。

これが現実、結局、世の中は「お金」だ。

他にも恋愛や結婚に重要な条件はあるものの幸せになる為には、まず「お金」が必要なことはわかった。

脱サラした理由はこの限りではないけど、当時の僕は会社の環境に疲れていた。

昇格、収入アップとフレックスタイム制の導入、一見とても条件は良さそうだ。

しかし、モンスターと共に仕事をするのが辛かった。

責任ある立場である為、フォローする分、労働時間は逆に伸び精神的なダメージを受けていた。

退職理由に「人間関係」がベスト3に入っているのもうなづける。

我慢して不毛な話で時間を浪費してこの収入は割に合わないと思った。

もっと自由に効率的に稼ぐなら経営者になるしかない。今しかない。

学生時代からずっとこんなことを思って生きてきた。

そして退職を決断。

会社からは3ヵ月間、引き止めはあったものの可能性を信じて独立。

そうした結果、独立1年目では収入は下がったものの表情にも余裕が生まれ、出会いも多くなり何故か女性との出会いが増えた。

今はセルフブラックの状態だけど、毎日が充実しているし収入の自動化や仕組みづくりで収益が上がればもっと幸福度の高い生活もできると確信した。

中途半端な収入アップだった為、未練なく辞められました。

計画と目的を明確にしよう

前述したように、独立の理由は人それぞれですが、計画性と目的は明確にしてから会社を辞めましょう。

独立前に準備しておきたいことは次の3つです。

ポイント

  1. 貯蓄
  2. スキル
  3. 人脈

貯蓄

最低1年は、生活できる蓄えが必要です。
初期投資もある為、資金に余裕を持ってないとまた労働者に逆戻りの可能性が高まります。

スキル

業界で通用するスキルを身に付けておきましょう。
スキルが何もないのに、企画やアイデアだけで独立すると成功率は低めです。
自分の思っている以上にライバルはいます。

人脈

直接的、間接的に仕事につながるような人たちと付き合いましょう。
打合せばかりで仕事にならない話はたくさんあります。
報酬が安すぎる場合は、搾取されています。報酬が上がる見込みがなければ自然な流れや理由をつけてフェードアウトしましょう。

まとめ

今回は独身の視点で記事を書いています。

既婚者の場合は、確信や確約がある場合は除いてはハイリスクになるので、不安要素やリスクシナリオを準備し慎重に進めましょう。

大企業でもリストラ増加や副業解禁が増える昨今、少しでも早く個人になっても稼げる力を身に付けておくことは、重要です。

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