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ホリエモンのビジネス4原則から学んだ教訓!フリーランス独立・起業・ネット副業の初心者必見!

悩み
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副業を始めてもっと自由な生き方をしたい。でもどんな副業を選んだらいいのかわからない。儲かる副業ってどんな特徴があるの?

こんにちは、こんばんは、トレンディです。

今回はこんな悩みについて、知見や経験をもとに解説記事を書いていきます。

 

これから副業をはじめる初心者が絶対に知っておきたい「ビジネスで成功する法則」ついて解説していきます。副業を始めてもっと自由な生き方をしたい方は必見です。

結論からすると、ホリエモンこと堀江貴文さんが指南する「ビジネスの4原則」を実践すれば、副業ビジネスで稼げる確率がぐっと上がります。

トレンディ
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「ビジネスの4原則」は、副業ビジネス・フリーランスの独立・起業・新規事業をはじめるときにも役立ちます。

 

本記事で解決できる悩み

  • 儲かる副業の選び方
  • ホリエモンの儲かる「ビジネスの4原則」
  • サラリーマン・大学生・主婦がやってはいけない副業

本記事の信頼性


ブログ運営をしているトレンディです

  • 職業:フリーランスブロガー・Webデザイナー
  • 経歴:Web業界10年目・30代未経験で異業種への転職成功(広告代理店・通販会社経験)
  • 実績:会社員時代に複数のSEOメディアを立ち上げ・運営(月間30万PV以上)・収益化

X(Twitter):トレンディ

話題の副業

今大注目されている「通販LPデザイナー」

通販デザインは高単価です。「副業を探している主婦さん」「売上が伸び悩んでいるWebデザイナーさん」に大人気。

通販デザインを自宅にいても学べる学習教材が話題になっています。

パソコン1台あればOK。デザインゼロ知識からでも始められる「通販LPの作り方」を知りたい方は必見です。

気になる方は、下記のページを読んでみてください。

参考30代の未経験からWebデザイナー・通販LPデザイナーになる方法【転職の成功事例付き】

 

本記事を最後まで読んでいただくことで、「ビジネスの4原則」を知り、副業ビジネスで成功する確率が上がります。ぜひ今後の副業選び・活動に役立ててください!

儲かる副業の選び方

世の中には、さまざまな副業があります。

インターネット系・スキル系・投資系・オーナー系・労働系を含めるとその数は、種類だけでも100以上。

その中から、これから副業をはじめる初心者が「もうかる副業」を選び出すのは、とても大変なことです。

そして、どうせやるなら儲かる副業を選びたいものですよね。副業はビジネスです。誰だってビジネスで失敗したくありません。

ただ、なるべくなら「少ないお金ではじめられ、リスクが少なく、大きく稼げる」副業を選んで挑戦したいものです。

この「少ないお金ではじめられ、リスクが少なく、大きく稼げる」副業を選びだすには、ホリエモンこと堀江貴文さんが提唱する「ビジネスの4原則」を実践する必要があります。

「ビジネスの4原則」とは、ホリエモン氏が自身のブログで「起業するに当たってほぼ確実に商売で成功する方法」を具体的に示したものです。

ホリエモンのビジネスで儲かる4原則

ホリエモンが指南する「ビジネスで儲かる原則」は、下記の4つです。

  1. 利益率の高いビジネス
  2. 在庫を持たないビジネス
  3. 定期的に一定額の収入が入ってくるビジネス
  4. 資本ゼロあるいは小資本ではじめられるビジネス

 

順番に解説していきます。

 

利益率の高いビジネス

利益率とは、売上に対する利益(儲け)を比率で表したものです。

利益率の計算式は、下記のとおり。

利益率(%) = 利益 ÷ 売上 × 100

この利益率が高いビジネスモデルをホリエモンは、強く推奨しています。

実際に例をあげて、利益率を出してみます。

例①:売上100円・経費20円・利益80円なら、利益80円 ÷ 売上100円 × 100=利益率(80%)です。

例②:売上100円・経費60円・利益40円なら、利益40円 ÷ 売上100円 × 100=利益率(40%)です。

上記で、利益率が高いのは例①です。

どちらも売上は100円ですが、例②と比較すると利益率に2倍もの差があります。

このように利益率が高ければ大きく儲けることができますが、利益率が低ければ少ない儲けしかありません。

 

トレンディ
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極端な例えですが、年商1億だとなんかすごい感じがしますよね? ただ経費が9,900万かかっていれば、利益率はたった1%。年間100万の利益しかでません。月10万です。

利益率と客単価(売上)のバランスが大事

加えて、重要なのが客単価です。客単価とは「1人のお客さんが1回の買い物で支払ったときの平均的な額」。ざっくりですが「全体の売上を買った人の人数で割った額」です。

実際に例をあげて、客単価から手元に残る利益を出してみます。

例①:売上10,000円(100人分)・客単価100円・利益率80%なら、手元に残る利益は8,000円です。

例②:売上100,000円(10人分)・客単価10,000円・利益率40%なら、手元に残る利益は40,000円です。

例①は例②の2倍の利益率ですが、100人に売って1人あたり80円の利益しかありません。

例②は例①の半分の利益率ですが、10人に売って1人あたり4,000円の利益があります。

例①のビジネスだと、例②と同じ利益を出すのに5倍の数を売る必要があります。

このように「利益率が高くても客単価が低いビジネス」は、数を売らなければ大きく儲かりません。

 

つまり、利益率と客単価(売上)のバランスが大事だということです。利益率がどれだけ高くても客単価・年商・売上高が低ければ、儲かるビジネスではないことがわかります。

 

「大きな売上が見込めて、利益率の高いビジネス」を考えるのが重要

 

在庫を持たないビジネス

在庫を持たないビジネスとは、商品のストックや仕入れがないビジネスのことです。

たとえば、下記のようなビジネスは在庫がなくても始められます。

在庫を持たないビジネスの例

  • アフィリエイトブログ
  • 通販LPデザイナー
  • Webデザイナー
  • プログラマー
  • 動画編集クリエイター
  • ユーチューバー(YouTubeなどでの動画配信)
  • インスタグラム・ティックトック・X(旧ツイッター)などのSNS運用
  • 独自コンテンツ販売
  • 予約販売の物販通販サイト

上記のような在庫を持たないビジネスの共通点は、すべて在庫となるモノが存在しません。パソコン・スマホ・インターネット接続環境があれば、事業を始められます。在庫となるモノがなくても商品の販売を継続できることです。加えて、初期投資が少なくて済むというメリットがあります。

在庫は、売れなければ借金と同じです。在庫を持たないことによって、ビジネスがうまくいかない状況でもリスクを回避できるというわけです。

在庫が必要なビジネス

いっぽう、モノを扱うビジネスは在庫を抱える必要があります。

たとえば、下記のようなビジネスは在庫がないとビジネスが成り立ちません。

在庫が必要なビジネスの例

  • 広告運用型アフィリエイト
  • せどり(転売)
  • 通販サイトでのオリジナルグッズ販売
  • ラーメン屋・パン屋・カフェなどの飲食店
  • ブティック(婦人服・雑貨販売)やアパレルショップ

上記のように、広告運用型アフィリエイトであれば広告枠の買い付け、せどりや転売などの物販・飲食などのビジネスは商品や材料を仕入れる必要があります。

これらのビジネスは在庫を確保するために、持ち出しのお金が先に出ていくのが特徴です。

一般的にまとめて購入するほど仕入れ額が安くなるので、大量な在庫(借金)を抱えがちになります。借金となる在庫が多いほど、事業の運転資金が少なくなり廃業のリスクが高まります。

このように在庫がないと成り立たないようなビジネスは、廃業するリスクが大きいことを意味します。

 

「少ないお金ではじめられ、在庫を持たないビジネス」を考えるのが重要

定期的に一定額の収入が入ってくるビジネス

定期的に一定額の収入が入ってくるビジネスとは、ストック収入型のビジネスのことです。

ビジネスの収益は大きく分けて、ストック収入とスポット収入の2種類があります。

ストック収入とスポット収入の違い

  • ストック収入:収入が安定している・毎月または一定のタイミングで継続的に収入が入ってくる
  • スポット収入:収入が不安定・1つの仕事、または1つのモノを売ることで収入が入る(1件いくらの仕事)

 

ストック収入のビジネス

ストック収入のビジネスの例をあげると、次のようなビジネスがあります。

ストック収入の例

  • アフィリエイトブログ
  • ユーチューバー
  • サブスクリプションサービス(Wi-Fi・動画配信サービス・Amazonプライム・フィットネスジム・定期販売の美容商品などのビジネス)
  • 賃貸物件の大家さん
  • 自動販売機
  • コインランドリー
  • ライセンス販売(キャラクター使用料・音楽や本などの印税)
  • 賃貸ビル・マンション・駐車場などをもつ地主
  • 有料メルマガの配信
  • スクールやサロンのオーナー
  • コンサルタント
  • 株主
  • 会社のオーナー

上記のようなストック収入のビジネスは、継続的に収入が入ってくるので収入が安定しています。

いわゆる不労所得・権利収入といわれる仕組みです。ストック収入を得られるビジネスの仕組みさえ作ってしまえば、少しの労力で安定した収入を継続して得ることができます。

トレンディ
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副業をするなら、このストック収入のビジネスを選ぶのがコツです。毎月一定以上の安定した収入があると、生活によゆうが生まれます。

世の中の大学生・サラリーマンが、大手企業や公務員の仕事にあこがれるのは「安定を求めているから」です。なかなか辞められないのは「毎月給料が保証されているから」です。

ストック収入は、安定面で考えると、大手のサラリーマンや公務員の給料体系に似ています。

 

スポット収入のビジネス

いっぽう、スポット収入のビジネスの例をあげると、次のようなビジネスがあります。

スポット収入の例

  • 業務請負の仕事全般(Webデザイナー・Webライター・プログラマー・動画編集クリエイターなど)
  • 広告運用型アフィリエイト
  • 日雇い派遣の仕事
  • 販売系の仕事

上記のようなスポット収入のビジネスは、なにか1つのことをしたら対価として収入を得られます。しかし、仕事が終われば収入は入ってきません。労働対価型の仕事なので収入が不安定です。

人気のWebデザイナー・Webライター・動画編集の仕事は、少ない初期投資でもはじめられますがデメリットもあります。利益率の高い高単価の仕事を受注できれば収入の不安はありませんが、低単価の仕事しか受注できなければ廃業リスクが高くなります。

 

「副業なら毎月生活に困らないくらいのストック収入型ビジネス」を考えるのが重要

資本ゼロあるいは小資本ではじめられるビジネス

資本ゼロあるいは小資本ではじめられるビジネスとは、初期投資(イニシャルコスト)の少ないビジネスのことです。

たとえば、貯金のすべてをビジネスをはじめる資金にまわす、あるいは銀行などから資金を借りてビジネスをスタートする方法は、失敗すれば多額の借金を抱えることになります。

いっぽう、資本ゼロあるいは小資本ではじめられるビジネスであれば、「もしビジネスで失敗してもダメージが少なくて」済みます。

トレンディ
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仮にビジネスで失敗しても潰しが利きます。またやり直せます。

 

小資本のほかに固定費を計算するのも重要

加えて、ビジネスをはじめる上で重要なのが固定費(ランニングコスト)です。固定費は、毎月費用として発生します。

たとえば、副業でラーメン屋経営をはじめるとします。

その場合、初期投資で最低でも300万~500万。そのほかに不動産の賃料、人件費、原材料の仕入れ、光熱費、福利厚生など、毎月の固定費が発生します。

もし、事業の経営に失敗すれば、貯金をすべて失ったり、借金を抱えることもあります。

 

いっぽう、ブログのような小資本ビジネスは、初期投資も固定費も安く済みます。

ブログ運営に最低限必要なのは、パソコン代・Wi-Fi代・レンタルサーバー代(毎月1,000円ほど)くらいです。パソコンとインターネット環境があれば、レンタルサーバーの契約で毎月1,000円ほどのコストではじめられます。その他に必要なツールを導入しても年間5万もかかりません。

ブログ運営で失敗しても時間以外に失うものは少ないです。

トレンディ
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ブログは、仮に失敗してもスキルという財産が身につきます。

 

「初期投資や固定費の少ないビジネスモデル」を考えるのが重要

儲かるビジネス4原則が当てはまるのはネットビジネス

儲かるビジネスの4原則のすべてが当てはまるのは、ずばりネットビジネスです。

「ビジネスの4原則」が当てはまるインターネットビジネスの例

  • アフィリエイトブログ
  • ユーチューバー(YouTubeなどでの動画配信)
  • インスタグラム・ティックトック・ツイッターなどのSNS運用
  • 独自コンテンツ販売(有料note・Brain・Tips)
  • オンラインサロン
  • 有料メルマガ
  • 例外としてWebデザイナー・Webライター・通販LPデザイナー・プログラマー・動画編集クリエイターのディレクション・講師

上記のネットビジネスは、パソコン・スマホ・タブレット端末があれば、ビジネス初心者でも手軽にはじめられます。

「利益率が高く・在庫を持たず・ストック収入が入り・初期投資&固定費が少ない」ビジネスの条件がすべて当てはまります。

そして、すべての共通点がコンテンツビジネス(情報発信)であることです。モノではなく情報を発信することで収益が生まれます。

 

例外として、Webデザイナー・Webライター・通販LPデザイナー・プログラマー・動画編集クリエイターは、ストック収入とはなりませんが利益率の高い収入を目指せます。

そのため、副業初心者でも小資本ではじめられるビジネスです。現場を経験しスキルを積み上げディレクターや講師側になれば、ストック収入へシフトすることもできます。

 

もうかる「ビジネス4原則」は、ネット副業との親和性がとても高い

副業初心者におすすめのネットビジネス5選

副業初心者におすすめのネットビジネスは、下記の3つです。

  1. アフィリエイトブログ
  2. 通販LPデザイナー
  3. SNS運用 [インスタグラム・ティックトック・X(旧ツイッター)]
  4. ユーチューバー(YouTube動画配信)
  5. 独自コンテンツ販売

 

順番に解説していきます。

 

アフィリエイトブログ

ブログ運営は、波に乗ると月100万以上の収益を生み出します。

ただ、ブログ運営で得られるメリットは収益だけではありません。

たとえば、下記のような多くのスキルを身につけられます。

ブログ運営で身につくスキル

  • Webマーケティングスキル
  • セールスライティングスキル
  • Webデザインスキル(コーディング知識)
  • 構成スキル
  • 画像編集スキル
  • SNS運用スキル
  • 広告運用スキル
  • リサーチスキル
  • アクセス解析スキル

上記のスキルは、他のビジネスでも応用できます。

トレンディ
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実は、ネットビジネスの多くはブログ運営で身につくスキルが前提になることが多いんです。

つまり、ブログ運営を極めれば、ブログ以外のネットビジネスでも成功しやすくなります。Web業界であれば、まず職にも困りません。

もしブログ収益化でうまくいかない期間がつづいても、ライターとして収入を得ることも可能です。

 

トレンディ
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有名ブロガーは、YouTubeやSNS運用でもうまくいってます。ちなみに青汁王子もアフィリエイトブログで成功した過去があります。

 

ブログ運営は、あらゆるネットビジネスの基礎づくりにもなる

 

通販LPデザイナー

通販LPデザイナーは、副業初心者でも高収入が目指せるビジネスです。

具体的には、1年半ほどの経験でも月収10万~30万を目指せます。

デザイナーと聞くと、専門性がないとムリと感じる方もいるかもしれませんが、正しい学習法で学べばデザイン未経験でもなれます。

通販LPデザイナーは、画像作成がメインになるのでデザイン未経験でも挑戦しやすい副業ビジネスです。

 

SNS運用 [インスタグラム・ティックトック・X(旧ツイッター)]

SNS運用は、スマホが1台あれば、誰でも簡単にはじめられるネット副業です。

しかし、SNSでいったいどうやって収入を得るのか疑問に思う方もいるかもしれません。

SNS運用で収益化する方法は、主に下記の3つです。

SNS運用で収益化する方法

  • 企業案件
  • 広告収益(アフィリエイト広告やSNSからの広告収益分配がメイン)
  • コンテンツ販売

自分が運用するSNSのアカウントが人気になると、ブログのようにASPアフィリエイト広告で収益化できたり、SNSによってはYouTubeのように広告収益が発生します。

また、ブログ運営とSNS運用を組み合わせることで、ブログの収益化を強化することもできます。

 

ユーチューバー(YouTube動画配信)

ユーチューバーは、波に乗ると月100万以上の収益を生み出します。

「ビジネスの4原則」が当てはまるネットビジネスは、いくつかありますがYouTubeは、ストック収入の代表的な副業の1つです。

今はスマホとパソコンがあれば、初心者でも動画編集ができる時代です。無料アプリも多いので、初期投資や固定費をかけずに副業としてビジネスをスタートできます。

トレンディ
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私の周りでも月100万、200万以上の収入があるユーチューバーが数人いますので、初心者でもまだまだチャンスのある副業です。

 

独自コンテンツ販売

独自コンテンツ販売とは、いわゆる情報商材のことです。

自分の経験・成功ノウハウ・スキルなどを情報コンテンツにして、必要な人へ販売して収入を得ます。

これは極端な例かもしれませんがたとえば、スマホの使い方がわからない年配者に対して「おじいちゃん・おばあちゃん必見!超初心者にもわかるスマホの使い方」のような教材をつくれば、需要があるので売れます。

このような教材が売れる背景として、高齢者は「孫と写真やメッセージのやりとり」をするためにスマホを覚えようとするわけです。これが需要です。

情報商材と聞くと、怪しい感じもしますが世の中には「知らない情報」を必要とする人はたくさんいます。

 

独自コンテンツ販売も、ブログ運営で鍛えたライティングスキルがあれば、自分だけでのオリジナルコンテンツを作り出すことができます。

副業ビジネスで成功するために捨てること

ホリエモンは「ビジネス4原則」を実践するだけでは、確実に成功しないと指南しています。

どういうことかというと、確実に成功したければ「ビジネスだけに集中しろ」ということです。

具体的には、食事・ゲームで遊ぶ・映画やYouTubeなどの動画鑑賞・友達との飲み会・恋愛・異業種交流会などでの人付き合いの時間をすべて排除し「寝る時間以外は仕事に打ち込む必要がある」と説いています。

つまり、ビジネスで成功するためには、プライベートで遊ぶ時間やビジネスで不要なことを捨て「何かを犠牲にしなければならない」ということです。

ホリエモンは「ビジネスの4原則」を忠実にやれば、ほぼ確実にビジネスで成功するとまで断言しています。

トレンディ
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たしかに人が寝ている時・遊んでいる時にも仕事をしている人は成功者が多いですよね。

また、ホリエモンは「自分の好きなことではなく、確実に上手くいくことからはじめたほうがいい」と指南しています。

副業であれば、最低でも1年間は、遊びたい気持ちをガマンしてやり抜く必要があります。そうすることで、やっと副業ビジネスでの成功が見えてきます。

楽して稼げるネット副業なんてありません。ネット副業もビジネスです。ビジネスはシビアです。楽に稼げる副業は存在しないことを知っておきましょう。

ネット副業で大きく稼ぐには、覚悟・学習・分析など継続する努力が必要です。成果が出るまで遊んだり、休んでいる時間はありません。周りはライバルだらけです。

何かを手に入れたかったら、それなりの覚悟が必要です。なんも犠牲にすることなく、何かを成し遂げたり成功することはありません。

ビジネス4原則から学んだ教訓

私は30代で「ビジネスの4原則」を知るまでは、失敗ばかりしてきました。

トレンディ
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20代~30代前半で、いくつもの副業で失敗しています。多くのお金も失いました。

「ビジネスの4原則」を知ってからは失敗してもダメージが少なく、いろいろなスキルが身につきフリーランスとしての事業もうまくいってます。

世の中に絶対に儲かるビジネスというものは存在しません。

ただ100%成功するビジネスもなければ、100%失敗するビジネスもありません。

しかし、「ビジネスの4原則」を前提にした副業を必死にやり続ければ、収入を増やすことはできると確信しました。

 

さらに私生活も見直しました。ベッドやソファの上に寝っ転がって、お菓子を食べながらテレビ・映画・ゲームをしているような生活をしていて気づいたんです。

このままではダメだと。

そんな生活習慣を5年、10年と続けていたら人生詰みます。「ビジネスの4原則」を徹底するには、プライベートの楽しみも捨てる勇気が必要だと気づかされました。

サラリーマン・大学生・主婦が手を出してはいけない副業

「ビジネスの4原則」を前提にしたサラリーマン・大学生・主婦が手を出してはいけない副業を紹介します。

  1. 初期投資&固定費の負担が大きい副業
  2. 時間を切り売りする副業
  3. マルチ商法

 

順番に解説していきます。

 

初期投資&固定費の負担が大きい副業

初期投資や固定費の負担が大きい副業に手を出してはいけません。

副業初心者のサラリーマン・大学生・主婦が、副業ビジネスで数十万~数百万の資金を用意したり、毎月高い固定費を払うのは大変です。副業に失敗して全資金を失ったときのダメージも大きすぎます。

一部のサラリーマンや起業家のあいだでは、借金は財産とかステータスといわれていますが、それは大きな間違いです。

副業ビジネスでは、小資本で無借金経営のほうがリスクが少ないです。

また、数人が集まり共同で運営する副業もあまりおすすめできません。自分では資金も運営もコントロールができないからです。

副業初心者のサラリーマン・大学生・主婦には、インターネットをつかった副業がおすすめです。ネット副業であれば、初期投資も固定費も低コストで済みます。

 

時間を切り売りする副業

時間を切り売りする副業とは、時給制・日給制・月給制の仕事です。

パート・アルバイト・日雇い労働・業務委託の仕事がその代表例です。

パート・アルバイト・日雇い労働の仕事であれば、時給や日給で収入を得られます。業務委託の仕事であれば、月給がもらえます。

ただ、考えてみてください。

これらの副業は、自分の大切な時間と引き換えに収入を得る方法です。そして収入が大きく増えることはありません。

1日の時間は限られています。

時間を切り売りする副業に手を出してしまうと、自由な時間を手に入れられないばかりか、いつまで経っても大きく収入は増えません。

せっかく副業をやるなら、稼げる副業に挑戦しましょう。

 

マルチ商法

マルチ商法は、ねずみ講の構造に似た仕組みのビジネスモデルです。ネットワークビジネスとも呼ばれます。

マルチ商法に手を出すと、大量の在庫を抱えるばかりでなく、借金までしてしまうパターンが非常に多いです。

人からの信用をなくし、本業までも失ってしまうこともあります。

冷静に考えるとわかることですが、マルチ商法の仕組みで儲けることは不可能です。

近年では、強引な勧誘や商品の売りつけが社会問題化し、被害に遭う人が続出しています。

 

ちなみにマルチ商法だけでなく「多額の初期投資を要求してくるビジネス」は、まず儲からない副業ビジネスだと思ってください。

もし、副業ビジネスを始めるのに「50万、100万のまとまったお金が必要、なければローンを組んでほしい」と頼まれたら、あなたはカモにされています。

マルチ商法については、下記の記事でくわしく解説しています。

参考【副業】時代遅れ?ネットワークビジネス(MLM)が稼げない3つの理由

続きを見る

 

まとめ:ビジネスの4原則を忠実に実行すればビジネス成功の起爆剤になる

副業ビジネスで、儲かる「ビジネスの4原則」を徹底して実行すれば、副業収入だけでサラリーマンの平均年収を超えたり、ゆくゆくは「FIRE」を達成する人生の土台を築くことも目指せます。

少しでも「自由な生活を手に入れたい」方は、「ビジネスの4原則」を前提としたネットビジネスを副業としてはじめておくのがおすすめです。

儲かるビジネスの4原則

  • 利益率の高いビジネス
  • 在庫を持たないビジネス
  • 定期的に一定額の収入が入ってくるビジネス
  • 資本ゼロあるいは小資本ではじめられるビジネス

 

副業初心者におすすめのネットビジネス5選

  • アフィリエイトブログ
  • 通販LPデザイナー
  • SNS運用(インスタグラム・ティックトック・X(旧ツイッター)
  • ユーチューバー(YouTube動画配信)
  • 独自コンテンツ販売

 

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Web業界10年目・40代になってから独立しフリーランスデザイナー&ブロガーとして生きています。何度も挫折しながらブログを続けているWebデザイナーです。新たな気づき・反省点をメインに共有していきます。会社員時代に30万PVを超えるメディアを運営していましたが、今は当時のSEO手法は通じません。人生は山あり谷ありです。ブログも良いことよりつらいことのほうが多い。 だからこそ、楽しみながら続ける工夫が大事。

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