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初心者ウェブデザイナーが覚えること3選。【重要】です。

2020年1月4日

悩み
この記事は、ウェブデザイナーを目指すために何から始めたら良いかわからない人向けです。

トレンディです。

35歳からウェブデザイナーを目指し、40代になってから独立フリーランスデザイナー&ブロガーとして生きています。

ウェブデザイナー(エンジニア)として月収100万以上を目指すために

近年、ウェブデザイナーやプログラマーの職業がトレンドになっています。

カフェなどで仕事をするノマドワーカーや月収100万ほどを稼げるプログラマー。

SNS上でも目立ち多くの人が活躍しています。

「時間に自由があって儲かる仕事でオシャレ」

そんなイメージを持つ方も多いかと思います。

ただ年齢や経験によっては「茨の道」になりますので覚悟が必要。

今回は、これからウェブデザイナーを目指す初心者向けに3つの必要スキルについて解説していきます。

必須スキルは次の3つ

  1. HTML
  2. CSS
  3. Photoshop

順に解説していきます。

HTML(エイチーティーエムエル)とは

HTMLはハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージの略でマークアップ言語です。

プログラミング言語とは違い、ウェブ上に文字や画像などを表示させるためのものです。

ホームページやウェブサービスの土台となるものなので、必ず覚えておく必要があります。

とはいっても難しいものではありませんので、初めはHTMLのタグリファレンスを見たり調べながら学習を進めれば慣れてくるものです。

HTMLがわかってくると他の言語を覚える際に理解しやすくなります。

メルマガやランディングページ、ホームページの土台を作れるようになります。

CSS(シーエスエス)とは

CSSはカスケーティング・スタイル・シートの略で、ウェブページのスタイル(装飾)をするための言語です。

文字の大きさや色を変更したり、画像表示のサイズを変えたり、レイアウトを加えたりと様々なデザインができるようになります。

最近では、プログラミング言語を使わなくても、動的(ウェブ上で動く)な表現も可能になっていますので、初心者はちょっと難しく考えてしまうかもしれませんが慣れてくると簡単です。

動きのあるページやトレンドの配色ができるようになると案件単価も上がり、仕事依頼も増えます。

Photoshop(フォトショップ)とは

Adobe(アドビ)の超有名な画像編集ソフトです。

画像を加工することによって、ホームページや商品、サービスを紹介するランディングページなど活躍する場面は多岐に渡ります。

視覚的なデザインや表現をするにはやっぱり画像編集スキルが必要不可欠です。

バナー広告作成など、このスキルがあるだけでも仕事の幅は広がります。

HTML、CSS、Photoshopの3つを覚えたら転職や仕事はできる?

HTML、CSS、Photoshopの3つが出来るようになれば、転職も有利になります。

フリーランスでも仕事を受けられるようになります。

しかし、十分ではありません。

ウェブデザインもプログラミング言語も流行っていますが、ひと昔前は、別々の職業でした。

最近では、

ウェブデザイン×ウェブエンジニア両方のスキルを求められる時代になっています。

どちらか一方の職種で稼いでいきたいと思ったらずば抜けたスキルが必要となります。

さらに付加価値を付けるならマーケティング、ライティングスキル、複数のプログラミング言語、ディレクション、コンサルティングスキルの習得など難易度は上がってきます。

初心者がいきなり稼ぐのは稀なためまずは3つの土台を作り上げつつ少しずつ仕事をやり遂げていくことが重要になってきます。

とにかく継続して続けることが上達への近道です。

僕はもともと得意なものではありませんでしたが、好きだから続けることができました。

独学でも習得可能ですが、最短を目指すならデザインスクールやプログラミングスクールで学んでおくと自信にもつながり転職や独立までの道のりを短縮できます。

以上です。

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