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【WordPress】アフィンガー5でサイトのメタディスクリプションを設定する際の注意点

2020年2月4日

どうも、トレンディです!

悩み
アフィンガーでサイトのメタディスクリプションが反映されない。

今回はこんな悩みについて、知見や経験をもとに記事を書いていきます。

解決策は2つ

サイトトップの場合

WordPress管理画面>AFFINGER5管理>SEO関連設定>トップ用のメタディスクリプションの設定をする

※固定ページでトップページを作成した場合

ブログ記事の場合

WordPress管理画面>投稿・固定ページ編集画面からメタディスクリプションの設定をする

です。

ここで注意するのは、

「固定ページでトップページを作成し、さらに表示設定で固定ページを指定した場合」です。

 

ブログ運用開始から3ヵ月間、僕はサイトのメタディスクリプション設定を完全に忘れていました。

なんてことだ…。

 

ソースページ上に1箇所表示がされていて安心していたのですが、よく見ると記事ページまでTwitterのメタディスクリプション設定しかされていない。

慌てて設定情報を確認したものの

WordPress管理画面>一般>キャッチフレーズ

にはディスクリプションが設定してあります。

 

おや?

どういうことだ。。

実は、アフィンガー5のテーマを導入し「固定ページをトップページ」にすると、通常とは違う設定が必要なのです。

ブログ記事では、記事毎に個別の設定が必要です。

※アフィンガーを使用し、固定ページをサイトトップの表示設定した場合、<meta>タグではなく<h1>タグでメタディスクリプション文が表示されていました。

メタディスクリプション設定の注意点

アフィンガー以外のWordpressテーマを使っている時は、

プラグインの「All in One SEO Pack」の管理画面や

管理画面の外観>カスタマイズ>基本情報

または

設定>一般

からキャッチフレーズを設定していました。

しかし、当サイトで使用のWordpressテーマ、AFFINGER5(WING)では、

「固定ページをトップ」をすると、Wordpress管理画面の設定とは別に

アフィンガー管理からも

サイトトップのメタディスクリプションの設定をする必要がありました。

※アフィンガーのテーマを使用中は、「All in One SEO Pack」などのSEOプラグインは以下の理由からおすすめできません。

注意ポイント

  • アフィンガーには同等レベルの機能が実装されている
  • プラグインは、機能動作のプログラムがありサイト読込速度が重くなる

ディスクリプションの重複は、SEO上良くないので避けるほうが良いでしょう。

メタディスクリプションはSEO対策の基本

メタディスクリプション(meta description)は、通称「スニペット」と呼ばれ、ページ毎にコンテンツの概要を120文字程度に要約した説明文のことを指します。

この説明文がないと、あなたのブログがどのような内容なのかが伝わりません。

例えば、サイト名だけだと

サイト名:trendy8

これだけを見ても何について書いてあるサイト(ブログ)なのかわかりませんよね?

しかし、メタディスクリプション(サイトの説明文)を追加するとどんなサイトなのかがわかるようになります。

例)サイト名:trendy8 + メタディスクリプション:ITスキル情報をお届けするサイトです。

このようにサイト名とメタディスクリプションをセットにすると、検索している人にどのような情報があるサイトなのかをアピールすることができます。

さらに!

記事と関係のあるキーワードを入れることで、検索結果では次のようにキーワード部分が太字で目立つように表示されます。

魅力的で目立つ説明文があったらこのサイトを覗いてみようとなりますよね!

直接的なGoogleのSEO評価はないが重要

メタディスクリプションは、Googleが公式で発表しているように検索ランキングの評価に直接は関係ありません。

つまり、メタディスクリプションを設定したからといってSEO効果は無いことになります。

それなら設定しなくても良いのでは?

と思うかもしれませんが、間接的にはとても重要な意味があります。

その理由は、

多くの検索ユーザーが、サイトのディスクリプションを見てそのサイトを見るか見ないかを決めているからです。

そしてより多くのユーザーがクリックすることによってSEO効果ができます。

結果として、Googleから質が高くユーザーが必要としているサイトと認識されれば検索順位が上がることが期待できるのです。

それでは実際に、メタディスクリプションの設定のやり方を解説していきます。

メタディスクリプションの設定方法

サイトのメタディスクリプションの設定方法は、3つあります。

  1. WordPress管理画面>外観>カスタマイズ>サイト基本情報>キャッチフレーズ
  2. WordPress管理画面>設定>一般>キャッチフレーズ
  3. WordPress管理画面>AFFINGER5管理>SEO関連設定>トップ用のメタディスクリプションの設定

「アフィンガー5を使用」かつ「固定ページをサイトトップに表示している」場合は、

❶または❷と❸の設定が必要です。

❶Wordpress管理画面>外観>カスタマイズ>サイト基本情報>キャッチフレーズ

この方法は、❷番目の設定と同じです。
❶から設定すれば❷に反映されます。

※TwitterのOGP設定ディスクリプションとして反映される

(ツイッターに設定内容がそのまま表示される)

 

❷Wordpress管理画面>設定>一般>キャッチフレーズ

❶と同様に❷に設定すれば❶に反映されます。

※TwitterのOGP設定ディスクリプションとして反映される

(ツイッターに設定内容がそのまま表示される)

 

❸Wordpress管理画面>AFFINGER5管理>SEO関連設定>トップ用のメタディスクリプションの設定

AFFINGER5管理からメタディスクリプション文を追加しないとトップページ(ホームページ)には設定されない(固定ページをトップページに設定している場合ので

設定しましょう。

注意ポイント

アフィンガー専用の管理画面では、❶または❷で設定した内容とは別に

SEO(実際の検索結果で表示される内容)で優先表示されるタイトルとディスクリプションを設定できます。

つまり

ポイント

WordPress管理画面からの設定:必ず必要

アフィンガー管理からの設定:固定ページをトップページに設定している場合に必要

でした。

 

投稿ページや固定ページのメタディスクリプション設定方法

投稿ページのメタディスクリプションは、投稿画面の下の方に設定機能があります。

メタディスクリプション(説明文)の文字数は120文字程度が理想です。

※「AFFINGER5(WING)」や「All in One SEO Pack」の場合

もし記事投稿でメタディスクリプション設定をしなかったらどうなる?

ポイント

投稿記事のメタディスクリプションを設定しなくても、ブログ記事を作成し公開することは可能ですが、

検索エンジンの検索結果表示では、Googleなどの検索エンジンが自動的に本文の内容などをピックアップして表示されます。

とてもわかりづらい内容になることがありますので、手間は掛かりますが1記事ずつdescription設定をする必要があります。

<meta name=”description” content="">タグの確認方法

初心者の人は

サイトのページ上>右クリック>ページのソースを表示をクリック

するとページソースの別タブが開きhtmlなどの記述を確認することができます。

次にページソース上で

Ctrl+Fキーを押す

検索窓が出現するので

<meta name=”description”

を入力してEnterキーを押してみましょう。

そうすると<meta name=”description” content="~">の部分が検索ヒットします。

content="~"の部分に設定したメタディスクリプションが表示されていればOK

です。

少し知識のある人はGoogleChromeのF12 キーから開発ツールで確認してみましょう。

以上、メタディスクリプションについてでした。

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