転職

【未経験で正社員を目指す】IT業界・ウェブマーケティング・ウェブデザイン業界の転職サイト・エージェントおすすめ

2020年8月11日

どうも、トレンディです。

悩み
ウェブマーケティングやウェブデザイン業界に未経験で転職したいけど、おすすめの転職サイトはありますか?できれば学歴、職歴を問わない求人情報も知りたい。

こんな悩みについて、

人事や面接の仕事も経験し、20代~40代の転職事情について本人達から聞いた僕の知見や経験をもとに解説していきます。

 

本記事の概要

  • IT業界(Webマーケティング・広告・制作・エンジニア)の転職は今なぜおすすめなのか。
  • IT業界の転職に強いエージェント4選
  • 転職エージェントの使い方とコツ

 

僕自身、転職エージェントのお世話になり、大学中退(高卒)/35歳未経験でIT業界の転職に成功しています。

その1つの理由は、売り手市場で転職者が有利だからです。

 

さらにIT業界の市場は右肩上がりで伸びている業界なので、求人数は増えている傾向があります(コロナ禍でも影響を受けていない分野も多数)。

 

それでは、どうしてIT業界の転職が成功しやすいのかその背景から解説していきます。

なぜ今、ウェブマーケティング業界やウェブデザイン業界が注目されているか?

今回は、IT業界の中でもインターネット広告やマーケティングに着目しています。

ウェブマーケティング、ウェブデザインとインターネットに関わる職業が人気になっていますが、

その背景としてこんな出来事があります。

2020年3月、広告代理店大手の電通が公表した「2019年 日本の広告費」では「インターネット広告費」が2兆1048億円と「テレビ広告の」1兆861億円を超え媒体別で首位になったというニュースが話題になりました。

そして、このインターネット広告市場の伸びを支えているプロフェッショナルな人たちがいるのですが、

その中の2つが前述した人気の職業の人たちです。

IT業界では、マーケティング、デザイン、プログラムを使って多くの広告やサービスが作られています。

 

マーケティングとは

ざっくりいうと商品を効率的に売れるようにするための販売戦略

です。

ウェブデザインとは

人々を魅了し売れるようにするためのデザイン

です。

その他にもインターネット広告代理店の営業、ウェブサービスを開発するエンジニア、EC通販業界などたくさんの職種があります。

IT業界は、若い人ほど就職が有利で女性も多く活躍している業界です。

IT業界ウェブマーケティング・ウェブデザイン業界の転職サイト・エージェント4選

求人数が豊富な転職エージェントは、下記の4つです。

インターネット広告業界の転職に強い転職サイト・エージェント


転職のリクルートエージェント|求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1
転職業界の大手エージェント。求人数も多く転職サポートも充実しているので登録しておきましょう。
DYM就職|ウェブマーケティングなどIT業界にも強いエージェント
未経験Okの求人にも強く第二新卒・既卒・高卒・大学中退者はもちろんフリーターやニートの方向けの正社員求人を多数紹介しています。
【転職会議】企業の口コミ・評判・求人が豊富な転職サイト
実際に在籍した人たちの口コミを確認できるので、企業とのミスマッチを防ぐための情報が豊富です。

第二新卒エージェントneo|20代転職・学歴不問の就職
第二新卒、フリーター/既卒/中退/高卒/中卒/早期離職など学歴不問で支援。

転職エージェントの使い方とコツ

転職エージェント選びに迷うと思いますが、

コツはすべてに登録すること

です。

すべてに登録する理由は、

ポイント

それぞれの転職エージェントにある求人とない求人がある。

つまり転職エージェントが独占している求人案件があるからです。

例えば、

A転職エージェントには、B社の求人があるけど、C転職エージェントにはB社の求人がない。

そんなことが起こります。

複数の転職エージェントサイトに登録しておくと希望する求人の見落とし防止になります。

そして、ちょっと例外ですが、

僕の場合は、大卒以上が条件の企業にも応募していました。

企業にもよりますが、大卒と同等以上、もしくはそれを覆す強みがあれば応募や問い合わせをしても面接までたどり着ける可能性も0ではありませんでした。

 

ウェブ業界転職のメリット

コロナの影響で、転職市場は縮小したといわれてますが業界によります。

WebマーケティングやWebデザインのウェブ業界では、在宅ワークやリモートワーク、フレックスタイム制の導入、副業OKな会社もあり、

カレンダー通りの休みを設けている会社も多く存在します。

就業開始時間は、10時が多い印象です。

僕も実際に10時出社の企業に勤め、取引先のIT企業も10時開始が圧倒的に多かったです。

マイナビクリエイター

転職先を目的別で選ぶ

例えば、

副業ブログで稼ぎたいなら

ウェブマーケティングの知識・スキルを学べる会社。

ウェブ制作の副業で稼ぎたいなら

ウェブデザインの知識・スキルを学べる会社

がおすすめです。

実は、どちらもマーケティングの知識が必要な職業です。

ウェブマーケティングなら「デザイン」も関係してきますし、

ウェブデザインなら「ライティングスキル」や「Webマーケティングの知識」も必須になってきます。

前者は、集中的にマーケティング力を身に付ける場合、後者は年数がかかるものの総合的な力がつきます。

希望の会社を目的別に分類する

一言に、

ウェブマーケティングやウェブデザインの道を進むとしても選択肢は豊富にあります。

  1. ウェブマーケティング系
  2. SNS・インフルエンサーマーケティング系
  3. 広告運用系
  4. 制作会社系
  5. EC通販系
  6. コンサル系
  7. 番外編

それでは、解説していきます。

ウェブマーケティング系

メディア、SEOマーケティング事業が前進の会社が多く、集客支援、ブログ運営のノウハウに強い会社が多いです。

法人ブログとして女性向け、金融系など業界に特化した有名な媒体(メディア)を所有・運営している会社もあります。

SNS・インフルエンサーマーケティング系

企業の商品をどうやって売るか?

ブランディングからイベント、キャンペーンなどのプロモーションも含め流行りのマーケティングを取り入れています。

モデル事務所を兼ねている会社もあります。

広告運用系

広告運用会社です。

Google、Yahoo!、Facebook/インスタグラム広告、Twitter広告、アドネットワーク広告などの

プロモーション、マーケティングを行います。

ログではなく広告運用アフィリエイトの副業を目指すなら一択です。

制作会社系

ウェブサービス、サイト、ランディングページ、バナーなどの制作がメインの会社です。

SEO対策やマーケティングコンサルも兼ねている会社もあります。

EC通販系

健康食品や化粧品など急速に伸びている業界で、ライバルに勝つためのマーケティングとデザインスキルが求められます。

SEOから記事広告、デザイン、システム管理、マーケティングまで幅広いスキルを身に付けることができ、未経験でも募集している会社が多い印象です。

コンサル系

SEOマーケティングに特化した事業が前進の会社が多く、

集客支援といって「サイトを訪れる人を集める手法」などをコンサルティングします。

現在では、サイト制作からSEO、広告施策まで対応している会社も増えました。

番外編

総合広告代理店、ASP会社、企業のマーケティング部門、ベンチャー(スタートアップ)企業でも求人枠が出ている場合もあるので、興味があったら検討してみるのもおススメです。

未経験での転職にはどんな行動が必要?

未経験で転職するには、

独学やスクール

で学び知識を身に付ける必要があります。

今だとセミナーやオンラインサロンでもデザインやマーケティングを学ぶことができます。

そして、転職に有利になるのは次の3つが必要です。

  • 論理的思考
  • 知識
  • 興味

論理的思考力(ロジカルシンキング)は、面接のあとにテストが実施されることもありますので本で学んだり訓練をしておくと良いです。

興味は、やる気や熱意とも言えます。

どこの会社も興味ややる気がない人は、進んで雇いたいとは思わないですよね。

ブラック企業の見分け方

転職エージェントにもブラック企業は紛れ込んでいます。

そのブラック企業の見分け方は、次のポイントが参考になります。

こんな内容に注意

  • 頻繫に同じ職種の求人が出ている
  • 高額な年収・昇給年4回など多い
  • 年間休日日数が少ない
  • 社内イベントが多い
  • 労働条件が曖昧
  • やる気を重視
  • 現場の上司にあたる人との面接がない

上記がすべてではありませんが、複数の条件が揃う場合は、よく検討したほうが良いです。

入社後の行動が肝心

入社後は、毎日全力で仕事に取り組むべきです。

平日だったら本を読んだり、オンラインで学んだりして土日祝日は、ブログや制作に打ち込む。

吸収力と行動力がない人は、淘汰されていく業界でもあります。

社内で活躍している人がいたら「どうしてあの人は活躍できているんだろう?」と疑問を常に持つことも大事で常に情報のアンテナを張っておきましょう。

これを繰り返し習慣化すると自然と行動に変化が出てきます。

将来性と可能性

Webマーケティングやウェブデザインの世界は日進月歩で、3ヵ月に1度くらいのペースで新しい技術が生まれたり流行りが出てきます。

「市場は生き物」みたいなもので、1年も経てばマーケティングやデザインの手法やがらりと変わってしまうこともあります。

ついていくのは大変ですが、やり続ければ人生が豊かになる可能性は高いです。

業界的に、独立する人が多いのも「自分で稼ぐ力」が身に付けられる業界だからだと思っています。

転職まとめ

転職者と転職先企業のミスマッチほど、悲しいものはありませんよね。

それを防ぐには、複数の転職エージェントで比べてみて、出来るだけ情報収集をしてから転職の望んだほうがミスマッチは防げるかと思います。

将来の目標が決まったらあとは行動するだけです。

インターネット広告業界の転職に強い転職サイト・エージェント


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